【2021年最新】カメラサブスクのおすすめサービス6選!

アイキャッチ|ガジェットレンタルナビ まとめ

「ガジェットレンタルナビ」で紹介しているカメラのサブスクリプションサービスをまとめました。

「カメラを趣味として本格的に始めてみたい」
「いろいろなレンズを試して利用したい」
「購入も視野に入れてレンタルを利用したい」

今回はこのような疑問に答えていきます。

カメラのサブスクはこんな人におすすめ!

おすすめ|ガジェットレンタルナビ

本格的にカメラを始めたい人

本格的にカメラを趣味として始めたい人にとって、いきなりカメラを購入することはいささかハードルが高いような気がします。

一眼レフカメラは初心者用のモデルでも10万円程度はしますし、さらにレンズなども買いそろえると天井知らずとなっています。

レンタルであれば、「最新のカメラ」も「気になっているカメラ」も「さまざまな種類のカメラ」もすべて試すことができます。

まずはレンタルで、実際の操作や写真の出来などを確認してから購入するとよいでしょう。

現在カメラをすでに持っている人

カメラのサブスクリプションサービスは、今現在カメラをすでに持っている人には特におすすめのサービスとなっています。

サブスクリプションサービス利用期間中であれば交換が可能なため、もっていないレンズの交換などが可能となっているので非常にお得です。

サブスクリプションサービスですので、レンタルしたカメラやレンズが気に入らなかった場合は気軽に交換も可能ですし、最新のレンズなども気軽にレンタルができます。

購入も視野に入れている人

カメラのサブスクリプションサービスでは、サービスによっては購入を視野に入れてレンタルできるサービスも提供されています。

12カ月以上利用し続けると無料でもらえる、といったサービスが提供されていますので、購入も視野に入れている方には、カメラのサブスクリプションサービスに加入することは非常におすすめです。

カメラサブスクのポイント

point|ガジェットレンタルナビ

ここからはカメラをレンタルする際に確認しておきたいポイントについて紹介しておきます。

カメラのサブスクはお得?

まず、多くの方がもっとも気になるであろう「お得」かどうかについて解説していきます。

正直なところ、サブスクリプションサービスがお得かどうかはその人の性格や捉え方によって大きく異なるというのが本当のところでしょう。

すでにカメラを持っている人で「さまざまなレンズを利用してみたい!」という人には間違いなくカメラのサブスクはお得なサービスと言えますし、1つのカメラとレンズをまずは極めたい、という方にはサブスクよりも購入するほうがおすすめです。

ただ、サブスクリプションですので必要なくなったら自由に返却や利用を停止することも可能となっているため、カメラに興味のある方はまず一度試してみることが大切なのではないでしょうか。

また、カメラは高温多湿の日本の気候では保管が大変と言われています。

カメラをレンタル・サブスクリプションすることは保管やメンテナンスをする手間がなくなるため、メンテナンスが面倒という方には非常におすすめできる点も見逃せません。

購入とレンタルとサブスクリプションを上手に使い分けることで、楽しいカメラライフを過ごせるのではないでしょうか。

カメラサブスクのメリット

まずはカメラをサブスクリプションするメリットについて把握しておきましょう。

カメラをサブスクリプションするメリットは以下の通りです。

サブスクするメリット
  • 自由に交換できるので気に入らなかったら交換が可能
  • 初期投資が不要で、購入するよりもはるかに安く使用できる
  • メンテナンスや保管が不要で、万が一壊れたときも安心
  • いつでも最新機種が利用できるので、購入前に試しで使用することも
  • どうしても欲しくなった場合はそのまま買い取ることも可能
  • 店頭で実機を触っただけではわからない、実際の使用感なども確認できる
  • 一眼レフ以外にもミラーレスやアクションカメラなど幅広い種類のカメラを利用できる
  • カメラ本体だけでなくレンズもレンタルでき、高額なレンズも利用できる
  • レンタルはごみを出さないので、地球にやさしい

ただし、カメラのサブスクはメリットだけではなくデメリットもありますので同時に確認しておきましょう。

レンタルするデメリット
  • 長期間レンタルすると、購入した場合より高額になることがある
  • 利用しない場合も料金を払い続ける必要がある(サービスによっては一時停止も可能)
  • 故障した場合は「弁償金」を支払う必要があることも
  • 常に手元にないため、「いつでも」「すぐに」「思い立ったら」利用することはできない

用途に合ったサービスを選ぶこと

カメラのサブスクリプションサービスでは非常にたくさんのカメラやレンズからアイテムをレンタルできるため、迷ってしまうこともあるでしょう。

また、TORUNOのようにオールドレンズのサブスクリプションに特化したようなサービスもありますし、Rentioやエアクロモールでは購入もある程度前提としてサブスクリプションサービスが提供されています。

さまざまなカメラやレンズを利用したいのか、はたまた購入を前提としてレンタルしたいのかなど、ご自身の目的に合わせてサービスを選ぶとよいでしょう。

レンタルに申し込む前の注意

attention|ガジェットレンタルナビ

利用できる地域を確認

多くのサービスでは全国展開されていることが多いですが、サービスによっては全国で利用できないサービスもあります。

また、ホテルや空港などといった自宅以外にも配送してくれるサービスも多数あるため、どこで受け取って、どこで返却したいのか、をしっかりと考えておくとよいでしょう。

破損時の補償を確認

破損や汚損した場合に補償が不要となるサービスもあれば、有償となってしまうサービスもあります。

さらに補償は有料プランへの加入が必要なサービスもありますので、どのサービスがもっとも安心して利用できるのか、ということは非常に重要です。

レンタル料金を確認

ガジェットは食品やドレスのレンタルなどとは違い、どこでレンタルしても同じ商品を借りることができます。

そのため、レンタル期間と料金、サービスの充実度を総合的に判断したうえでサービスに申し込むことが重要です。

特に、その中でも料金はとりわけ重要ですので、しっかりと比較したうえで申し込みましょう。

料金については、延長料金まで確認しておくことができると、さらに安心して利用できます。

付属品の有無を確認

カメラには「三脚」「ストロボ」「SDカード」など付属品もさまざまな種類があります。

サービスによっては「予備バッテリー」や「防水プロテクター」など通常購入しただけでは利用できないようなアイテムが付属品に含まれていることもあるため、しっかりと付属品もレンタルする前に確認しておきましょう。

キャンセルの規約を確認

キャンセルした際の規定はサービスによってさまざまです。

注文した時点でキャンセル料金がかかるサービスもあれば、商品発送前まではキャンセル料無料となっているサービスもあります。

特に、旅行やイベントなどで、中止になった場合などは非常にありがたいでしょう。

最新の機種が揃っているか

最近のデジタル一眼レフは能力が大幅に向上したこともあり、年々新製品が発売されるたびに価格も上昇しています。

そのため、カメラをこれから始める人にとって、年々購入するには敷居が高くなりつつある現状があります。

これはカメラ以外にも言えることですが、新しければ新しいほど機能や性能は充実しているため、最新機種を触っておくことも大切です。

最新機種が並んでいるレンタルサービスは、やはり新製品が登場した場合もラインナップに並びやすいため、現在発売中の最新機種が並んでいるレンタルサービスはやはりおすすめです。

カメラサブスクのおすすめサービス

おすすめサービス|ガジェットレンタルナビ

ここからは実際にガジェットレンタルナビで紹介している、カメラのサブスクリプションサービスの中で、おすすめのサービスをランキング順で紹介いたします。

1位:Goopass(グーパス)

GooPassTOP|ガジェットレンタルナビ
公式サイトGooPass(グーパス)
取り扱いカメラカメラ・レンズ・ドローン
利用料金月額5,800円~79,800円
配送料無料
対象エリア全国
到着までの期間2日から3日程度
レンタル期間1週間~
レンタルした商品の購入不可能
補償について原則不要
決済方法クレジットカード

カメラのおすすめサブスクリプションサービス第1位は「GooPass(グーパス)」です。

GooPass(グーパス)はカメラに特化したサブスクリプションサービスで非常にたくさんのカメラがレンタルできることが魅力です。

1位の理由
  • 取扱点数1,000点以上とレンタルできるアイテムはたくさん
  • 月に1回までは配送料が無料なので気軽に交換できる
  • 補償サービスは盗難にも対応してくれる万全の補償体制

2位:CAMERA RENT

CAMERA RENT TOP|ガジェットレンタルナビ
サービス名称CAMERA RENT(カメラレント)
取り扱いカメラ一眼レフ・ミラーレス・ビデオカメラ・レンズ・アクセサリー
利用料金月額3,500円~
配送料無料
対象エリア全国
到着までの期間2日~3日前後
レンタル期間期限なし
レンタルした商品の購入不可能
補償について有料プランが用意されている
決済方法クレジットカード

カメラのおすすめサブスクリプションサービス第2位は「CAMERA RENT(カメラレント)」です。

CAMERA RENT(カメラレント)はカメラに特化したサブスクリプションサービスで非常にたくさんのカメラがレンタルできることが魅力です。

2位の理由
  • 月額料金はGooPassよりも安い3,500円からサブスク可能
  • 取扱点数800点以上とレンタルできるアイテムはたくさん
  • 補償は有料プランが用意されており、月額料金+350円追加で加入可能

3位:Rentio(レンティオ)

RentioTop|サブスクセイカツ
公式サイトRentio(レンティオ)
取り扱いカメラ一眼レフ・ミラーレス・アクションカメラ・レンズ・アクセサリー
配送料無料
対象エリア全国
到着までの期間地域によるが最短翌日
レンタル期間3泊4日~
レンタルした商品の購入可能
補償について過失の場合でも最大2,000円で免責
決済方法クレジットカード・NP後払い・代金引換・銀行振込・Amazon Pay・Apple Pay・請求書払い(法人のみ)

カメラのおすすめサブスクリプションサービス第3位は「Rentio(レンティオ)」です。

Rentio(レンティオ)ではカメラ以外にもパソコンやタブレット、ベビー用品までさまざまなジャンルのアイテムを取り扱っています。

3位の理由
  • 取り扱っているカメラは800点以上とカメラに特化したサービスと比べても遜色ない
  • アイテムによってはサブスクで提供されていない商品もある
  • 補償は過失の場合でも免責2,000円までと万全のサポート体制

4位:TORUNO(トルノ)

TORUNO-TOP|ガジェットレンタルナビ
公式サイトTORUNO(トルノ)
取り扱い商品ジャンルオールドレンズ
利用料金月額6,800円~
配送料全国一律1,500円
交換手数料無料
対象エリア全国
到着までの期間最短翌日
レンタル期間返却期限が設定されている商品もある
レンタルした商品の購入可能
補償についてプランによる
支払方法クレジットカード

カメラのおすすめサブスクリプションサービス第4位は「TORUNO(トルノ)」です。

オールドレンズに特化したカメラのサブスクリプションサービスで、オールドレンズの利用方法などの講習会も随時行われております。

4位の理由
  • 取り扱っているアイテムはオールドレンズのみで200点以上
  • アイテムによっては返却期限が設定されるレンズもある
  • 補償サービスに加入しない場合は通常の範囲内で発生した故障も弁償の必要あり

5位:Cam’Lens(カメレン)

カメレンTOP
公式サイトCam’Lens(カメレン)
取り扱いカメラ一眼レフ・ミラーレス・レンズ・アクセサリー
配送料無料
対象エリア全国
到着までの期間通常1週間程度
レンタル期間最短1週間~
レンタルした商品の購入応相談
補償について通常の範囲内であれば弁償不要
決済方法クレジットカード

カメラのおすすめサブスクリプションサービス第5位は「Cam’Lens(カメレン)」です。

Cam’Lens(カメレン)ではレンタル期間が「1週間」「2週間」「1カ月」など初めから定められており、更新は1週間であれば1週間単位、1カ月であれば1カ月単位で更新が可能です。

5位の理由
  • 取り扱いアイテムは200点以上とカメラに特化したサービスではちょっと少ない
  • 2年でもらえる商品も取り扱っており、購入を前提としてレンタルも可能
  • 1カ月以上レンタルする際の「商品画像の写真撮影」が面倒に感じることも

番外編:エアクロモール

エアクロモールTOP|ガジェットレンタルナビ
公式サイトairCloset Mall(エアクロモール)
取り扱い商品ジャンル美容器具・健康器具、調理器具、寝具など
配送料無料
対象エリア不明
レンタル期間最短1カ月~
注文から到着までの期間翌日~
レンタルした商品の購入可能
補償について原則不要
決済方法クレジットカード

カメラのサブスクリプションサービスではありませんが、番外編として「エアクロモール」を紹介します。

購入を前提としてレンタルするサービスのため、ちょっと趣旨が異なるかもしれませんが、カメラのサブスクが可能です。

番外編の理由
  • 購入を前提としてレンタルするため、途中で返却は可能だが、交換はできない
  • 取り扱っているカメラやレンズは7点のみで、今後の追加に期待

まとめ

カメラのサブスクリプションサービスについて紹介してきました。

カメラは非常に奥が深いので、お手持ちのカメラやレンズと組み合わせることが可能なサブスクリプションサービスと非常に相性がよいです。

今後もカメラやレンズを取り扱うサブスクリプションサービスは増えていくのではないでしょうか。